Help
Help

6/11 Wikiの管理人が体験会に行ってきたので
簡単にレポートをまとめました。



*同じく体験会に参加した人がいたら、加筆・修正をお願いします。
(6/12 ikura 同じく体験会に参加しました。気づいた部分加筆・修正しました。不確定情報は()内に書き加えました)

6/11 体験会レポートまとめ






 

体験会の流れ

  • 会場は全員男だと思っていたが、女性ファンも2名くらいいた。
  • 筆者は体験会のチケットに当たらなかったが、友達が当たり
    • 「つきそいで…」といいつつスタッフの人にパリィしたら入場できた。
15:00



・開会式
・FROM SOFTWARE のホームページにあるトレイラー Vol,3 の映像がスクリーンに流れる
・ナレーターの自己紹介

・宮崎さん登場
いまさら僕がゴチャゴチャ言った所で誰得ですかと
試遊台で遊んで楽しんでくれと一言。
すごく短い挨拶でした。

・営業部長登場
体験会のキャラクター紹介と操作説明。
会場のご案内について説明がありました。
体験会の試遊台は30台。30台のPS3がネットワークで接続されており
相互ロールプレイができるようになっておりました。
15:15〜
プレーヤーは1人10分間プレイ。3人〜5人の交代制。
参加者は100人の応募者のほかにも、取材やプレス関連の人がプレイしていました。


営業部長にファンとして質問

・この体験会はE3で公開されたもの?
 E3の時のものとは若干仕様が違うらしい
・体験会のゲーム場面は本編にも出てくる?
 体験会のゲームは本編の一部を切り取ったもので、実際のゲームには登場しない場面
・0/20000 の意味は?
 特に深い意味は無いらしいが、絶対に死ぬ。ということを表現したかったそう
・応募者の総数は?
 100名招待に対して、4000名の応募があったらしい
・PlayStation@Network で今後配信されたりする?
 このゲームは好き嫌いがすごく分かれるので出さない予定。
 (日本国内での体験版は売上減に繋がることが多いらしい)


 

キャラクター


今回用意された6体のキャラは体験会用に調整して用意されたキャラで、初期キャラというわけではないようです。
前半4つのキャラクターはわりと序盤で再現できるキャラ。
後半の2つは体験会用にパラメータを強化したキャラクターでした。




戦士(ソルジャー)


右手にロングソード、クロスボウ。左手に盾を装備
そこそこのスピード、ローリング性能で使いやすいキャラ。
ローリングの速度は前作の最軽とドッスンの間くらい
逆に特徴はそこまでないキャラ。

騎士(ナイト)


右手にロングソード(ブロードソード?)槍、左手に盾と触媒を装備。
魔法はダメージなしで吹き飛ばし効果のある、神の怒りのような「フォース」と回復魔法(名前忘れた)
PVの騎士と少し違い、胴体の青いサーコートがない装備。確か兜のフェイスが上がっていて顔が見えている。

魔法使い(ウィッチ)


今回の紅一点。
装備は右手に短剣と触媒(杖)、左手に盾(丸いウッドシールド)
「ソウルアロー」前作ソウルの矢のスピードが下がりホーミング性能がついた魔法。使用回数20回。
「エンチャントシールド」という盾に魔法効果を付与する魔法が使用でき
エンチャントしたシールドを構えている間、物理+魔法防御力を大幅にUPにする。という印象でした。
今回のキャラの中では最も身軽でかなり軽快に動け回れました。その分防御力はかなり低め。

紅蓮術師(パイロマンサー)


右手に斧、触媒(炎?)左手に盾と弓を装備した怪しい魔法使いで、強力な魔法「ファイヤーボール」を使用可能。
「ファイアーボール」まっすく飛ばず地面に5mくらいで落下する中距離用の魔法。威力は高い。
「水のヴェール」前作とほぼ同じ。一定時間からだから水が出て炎耐性があがる。

他のキャラとこのキャラの最大の違いは「墓所王の瞳」というアイテムを所持していること。
これを使用すると一定時間黒いエフェクトが付き、他のプレイヤーのエリア難易度を上げることができる(呪い)
呪われた他のプレーヤーの世界には黒ファントム化した敵キャラが多数出現する。

ただし、呪いをかけられた世界に黒いソウルサインが出現するようになり、
そのソウルサインを発見されると自分の世界に次々と侵入されふるボッコにされる可能性がある。最大3人まで侵入を確認。

呪いを解くには、エリアを呪ったプレイヤーのサインを見つけ出し、世界に侵入してホストを倒す。
相互ロールプレイとは、このような形で発生するみたい。

太陽の騎士(ソレイユ・オブ・アストラ)


どうやら信仰系の騎士でジェスチャーにグリコを所持。
HPが高く、奇跡「大回復」でHPを回復(範囲回復っぽい)太陽的な盾、剣、大剣、鎧を装備していて見た目もかっこいい。
さらに「雷の槍」を使用でき、使用すると左手に光の槍を出現させ、遠くにいる敵に投げるモーションを発動。
あぁ!ウゥンバッサァァァア。
モーションに若干スキはあるものの、体験会では一番人気のキャラクターでした。

超ユルト(ブラック・ナイト)


あいつ。大剣、中盾、薙刀を所持。
攻撃のモーションが遅いが、黒い瞳の石的なものを持っており、体験会での悪役として
他のプレーヤーの世界に侵入できました。
どうやら人間として肉体をもっておらず、篝火の所でエスト瓶を補給させようとしても
「人間性がなく回復できません」のようなメッセージが表示されていました。

また、今回は侵入によって黒ファントムとなっても、エリアのエネミーに攻撃ができないため
前作にいた「お助け黒ファントム」は実現不可の模様。
ターゲットを倒すことに集中した設定になっていることが伺えます。



 

戦える敵キャラクター

基本的に不死人系のザコは体力が減ると下がってエスト瓶で回復してしまう!


・不死人
 鎧もなにも着ていない腐敗人のようなキャラ。
 目がオレンジ色に光っていてゾンビ風。
 道端でただ泣き崩れていたりする者もいる。


・不死人兵士(盾&槍)
 盾と槍で襲ってくる奴隷兵。色んなへこみに隠れており、相当なへこみフェチ。


・不死人弓兵
 クロスボウで襲ってくる兵士、近づくと何と短剣に持ち替えて攻撃方法を変更!
 Demon's Souls の弓兵は、基本的に近づくと弱かったですが、今回の敵はより知的な攻撃になっています。
 また近作からヘッドショットが導入され、頭部に矢を食らうといつもより痛そうな音がしてダメージが2、3倍。


・甲冑イノシシ
 攻撃力が高く、初見殺しの敵キャラクター。体験会の多くのプレーヤーを葬った。
 アナルが弱点だがなかなか狙いづらい。また道端に灯っている炎で倒すことも可能で、強敵だが何通りかの倒し方が
 用意されている模様。体験会だと一度倒すと篝火で休憩しても復活しなかった。


・不死人騎士
 バックステップとレイピアで襲ってくる
 気を抜けない敵キャラ。テクニカルで軽装な青目騎士のような印象。
 構えが変わったときに攻撃するとなんとパリィして致命の一撃をもらった。
 一旦引こうと背中を向けて逃げたらバックスタブをくらって昇天。
 外見はひょろいがかなりの強敵。


・不死人大騎士
 ヘビィメイスや大剣で襲ってくる敵。
 剣と盾で戦うとかなり強敵。もはや中ボスレベル。
 ただし魔法に弱い。


・装飾品がジャラジャラした魔法使い
 ここでは仮にジャラーと命名。光の矢。のような青白いビームを発射する。
 不死人に何かしらの強化魔法をかけることもできるようで
 魔法にかかった不死人は、体の回りに赤い光を放ちながらプレーヤーに近づいてくる。

 体験会では、広いマップの中
 まずはジャラーを見つけ、その側にある梯子から上に上ると
 ガーゴイルのいる教会屋根の上に上ることができました。


・不死人黒ファントム
 攻撃力の上がった腐敗人のような敵。


・不死人騎士黒ファントム
 攻撃力の上がった不死人騎士、強敵。


・不死人大騎士黒
 攻撃力の上がったバカ。
 Demon's Souls で言うところの巨大腐敗人。
 目の前に立つと死の重圧を感じる。
 この感覚・・ヤツか?! 


・ヘルカイト
 広範囲にこれでもかというほどファイヤブレス。
 悔しくて近づいて切ろうとしても足元にこれでもかとファイヤブレス。
 モンスターハンターハンター。


・ガーゴイル
 体験会のボス的な存在。大きな鐘のついた塔から降下してくる。
 このガーゴイルを倒して、鐘を鳴らすのが体験会でのゴールになっていた。
 管理人はギリギリで鐘を鳴らせました。ふぅ
 頑張れば倒せる。・・絶妙なレベルはあいかわらず。デモンズファンの期待を裏切らないデキ。



 

プレーヤーのモーションが増えている



・基本的な操作は同じ
 前作と基本的な操作方法は同じなので、新しいモーションもあるが無理に使う必要は無い操作感。
 各キャラクターは背中から見た時のビジュアルが凝られていて見ていて美しい。
 魔法は回数制。魔法によって使用回数も異なる。強力な魔法は回数が少ない。
 また、HPとスタミナのゲージには一定間隔でメーターがついており、減り具合が見やすくなった。


・回復
 回復手段は太陽の騎士のように奇跡を持っていない限りエスト瓶しかない。
 □ボタンで一回エスト瓶を飲む。人間系の敵キャラクターもエスト瓶を飲む。
 慌てて□ボタンを連打すると、プレーヤーキャラクターも急いで飲みます。


・ジェスチャー(セレクトボタン)
 ジェスチャーを使用。プレーヤーには信仰系の騎士、暗黒系の騎士、旅人、のような属性があり
 それによりジェスチャーの動きが異なる。
 信仰系の騎士は、グリコのポーズがありました。


・ジャンプ
 ダッシュ中に×ボタンでジャンプする
 あまり高くは飛べず、どちらかと言うと横に飛ぶジャンプ。
 穴とか乗り越えたり、高いところから遠くに飛ぶのに使えそう。


・ジャンプ切り
 L3ボタンを前に押しながらR2ボタンでジャンプして攻撃。攻撃力は強攻撃と同じくらい。
 飛び降りれる場所からR2ボタンで強攻撃すると下にいる敵にホーミングして攻撃する。この場合は攻撃力2倍くらい。
 強攻撃のバリエーションが豊かになった。


・蹴り
 L3ボタンを前に押しながらR1(Demon's Souls の押し出し攻撃と同じ)
 盾受けを崩せる。前作のよりもリーチが短くなったと友人は言っていた。


・ローリングによる無敵時間は減少?
 ローリング時の無敵時間は、筆者の体感ですが減ったような印象


・致命の一撃(バックスタブ)
 モーションがかっこよくなり、攻撃を決めた時の気持ちよさがUP


・背中から切られたり攻撃を受けると痛い
 前面から受ける攻撃よりも、致命の一撃でなくとも背中からダメージをうけると痛いです。
 不死人に背中を向けると、飛びかかり攻撃をしてきたり、よりいやらしい攻撃をしてきます。


・梯子
 梯子を上るのが早くなった。
 梯子を上って来るやつを蹴り落とすことが可能になった。
 自分の上を上っているやつを攻撃できるようになった。

 梯子を上っている途中、ある程度攻撃を受けるとバランスを崩して下に落ちてしまう。
 梯子を上っているときは追われている時もあるので、その場合バランスを崩して梯子から落ちると
 複数の敵にすぐに囲まれて劣勢になる。


篝火


・篝火を焚ける場所は固定で、火を焚いて座ると、体力、魔法回数、持っているエストが決まった回数分エスト瓶に補給される。
 しかし休憩すると倒した敵も復活する。
・最後に立ち寄った篝火が死んだ場合に復活するチェックポイントとなる模様。
・「さらに火を注ぐ」というコマンドを選択すると人間性を1消費(今回は初期は1だけ所持)し、
 エスト瓶に補給できるエストの回数が増える。一度火を注ぐとエスト瓶の回数が5回から10回に増えた。
 ただし火の強さは篝火毎に独立していて、どこの篝火にどれくらい人間性を捧げるかが攻略の重要なポイントになりそう。
・最後に立ち寄った篝火に他の誰かが火を灯すと手持ちのエスト瓶にエストが+1補給される。
 これは篝火で補給できる数以上に補給され17回分くらいまで補給されるのを確認できた。
 ちなみにその状態で篝火で補給しようとしても増えなかった。
 (篝火の補給数はその篝火で補給できる分を下回ってる分しか補給できない模様)


人間性


・体験会では篝火に捧げる以外の用途は不明だった。
・死亡するとソウルと一緒にドロップする。自分の血痕(緑色に光っている)を回収すると取り戻せる。
・マルチプレイで、侵入者を倒す、逆に侵入してホストを倒すと+1される。


マルチプレイまとめ(ダークソウルスレより転載)


協力 白い石
 デモンズと同じ。サイン書いて召喚してもらう。たぶん2人まで
 召喚時は白いファントムのような姿になる。なぜか太陽の騎士だけ黄色かった。

侵入 赤い石 
 デモンズと同じ。たぶん一人まで
 召喚時は赤いファントムのような姿になる

呪い 黒い石
 他の世界に呪いをかけて難易度を上昇させる代わりに、相手の世界に自分の世界に侵入するためのサインが出てしまう。

復讐霊侵入
 呪いをかけられている世界のプレイヤーはどこかにある黒いサインから呪いをかけた相手に侵入可能
 最大三人まで同時に呪いをかけた相手の世界に侵入できる

メッセージ 黄色い石
 アイテム使用になった以外はデモンズと同じ。
 体験会だからなのか、やたらと「製品版も買うぞ!」というメッセージがたくさん設置されていた。
 フロムの人かわいい。

お助けエスト
 自分が最後に立ち寄った篝火に他の世界の誰かが火を注ぐと手持ちのエスト瓶に+1補充される



 

体験会プレイ後


 

・体験会お土産
 体験会に来場したプレーヤーには販促用ポスター、体験会特製Tシャツ、
 ビジュアルプレビューディスク(ブルーレイ)をもらうことができました。

ビジュアルプレビューディスク(ブルーレイ)は、ホームページで見る事のできる
Vol1〜Vol3の動画の高画質版。

お土産は来場できなかった人には郵送で送ることになっているようなので
体験会に当たったけどいけなかった人はお待ちを。
マジフロムの人優しい・・






Load more