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マルチプレイの条件

以下のエリアでは、いかなる条件下においても、全てのマルチプレイができない。
× 北の不死院
× 火継ぎの祭祀場
× 飛竜の谷
× 大樹のうつろ
× 灰の湖
また、 小ロンド遺跡デーモン遺跡の一部、 公爵の書庫においては、
一定の条件を満たすまでマルチプレイが制限される。

ホストの条件

他プレイヤーを受け入れる側。

基本的に生者時のみ、かつエリアボス未撃破のエリアでのみマルチプレイが可能。
逆に言えば、亡者状態あるいはボス撃破済みのエリアでは侵入者が来る心配がない。
霊体・闇霊・復讐霊が同時に存在することも可能だが、竜霊だけは別。

なお、死の瞳を使用して災厄をばら撒いている墓王の眷属もホスト扱いなので、
生者でなければならず、エリアボス撃破済みのエリアでは呪いの効果が発生しない。

クライアント(説明書より)の条件

他プレイヤーに受け入れてもらう側。

ホストとは逆で、基本的に亡者時でもエリアボス撃破済みでもOK。
ただし、闇霊として侵入する際は、生者でなければならない。

レベル差とマッチング

ホストとクライアントのレベルの関係もマルチプレイの条件の一つ。
  • 霊体&ホスト  比較的近いレベル同士がマッチ。±10〜20と見られている。
  • 闇霊&ホスト  闇霊のレベルがホストとほぼ同じか、低くなるようマッチ。(LV191キャラがLV179ホストへの侵入を確認)
  • 復讐霊&ホスト 制限がない模様。ホストより復讐霊の方が極端にレベルが高いことも多い。
  • 竜霊&ホスト  比較的近いレベル同士がマッチしている模様。±10〜20程度?。

人数の制限

種類によって上限は異なるが常に合計4体まで。
  • 白霊        2人
  • 闇霊        1人
  • 闇霊(赤サイン)  3人
  • 復讐霊(暗月の騎士)1人
  • 復讐霊(墓王の眷属)3人 ※1
  • 竜霊        1人 ※2

※1 白霊召喚不可
※2 ホストと竜霊の2人のみ。

ホストプレイ

マルチプレイの世界の主として、他プレイヤーを召喚し、あるいは侵入者と戦う。
マルチプレイのホストとなるには生者の状態でなければならない。
また、基本的にエリアボスを撃破していないエリアでしかホストプレイができない。

オンライン時は生者でボス未撃破のエリアを歩いていると、望んでなくとも侵入を受ける可能性がある。

生者

生者とは、篝火で人間性を捧げて復活する、生きた肉体を持った状態。
生者であれば未攻略のステージでは霊体を召喚することができる。
一方で闇霊(ダークレイス)・復讐霊に侵入される可能性がある。

ホストとなるプレイヤーへの諸注意

  • 他プレイヤーが自分の世界にいる間は篝火が使用できない。
  • 侵入プレイヤーに殺害された場合も、敵モンスターに殺された場合と同じ扱い。
    • 血痕を残し最後に休憩した篝火に戻される。
  • 闇霊や復讐霊の侵入のアクセス開始から実際に侵入されるまでにはタイムラグがある。
    その間、ホストは帰還の骨片など一部のアイテムが使えなくなるが、これを利用して侵入を事前に察知できる。
    闇霊が怖い場合は帰還の骨片をスロットに入れて常に表示させておくのがオススメ。
    侵入の兆しが見えたら、迎え撃つ準備をしよう。
  • 闇霊として侵入してくる以上、人によってはゲーム慣れしてる&装備をフル強化している事もある。
    自身が装備が整ってない1周目や初心者なら敗北も覚悟しておく事。
  • 負けた時に血痕をすぐに回収出来るよう、篝火のそばや篝火から安全に到達出来る場所で戦うとよい。
  • 仲間の霊体がいればまず彼らを前衛にする。ホストが倒れたら終りなので序盤は守り重視で動く。
  • 雷属性や魔法属性の武器があれば有利かも。(闇霊側が硬い金属鎧系を装備してきた場合への対応)
  • 気楽にやる事。前述したように篝火のそばで戦えば、たとえ負けても血痕が回収しやすい。
干からびた指
一度侵入を受けた後は、勝敗に関わらず救済措置として一定時間侵入を受けることがないが、
干からびた指を使えば制限を取り払い、直ちに侵入を受けることが可能となる。
ただし、あくまで制限を取り払うだけで、侵入者を積極的に呼ぶ(マッチング強化)効果はない模様。
一度使用すればロードを挟むまで効果は持続する。

協力プレイ

霊体(白霊・金霊)


他のオンラインプレイヤーの呼び出しに応え、他者の世界に召喚される。
白いサインろう石を使って"召喚サイン"を書き、ネットワーク上の生者のプレイヤー(ホスト)が
その召喚サインに触れて呼び出せば、ホストの世界に"霊体"として召喚される。
ホストと霊体は協力関係なので、お互いに直接ダメージを与えることは一切できない。
霊体は同時に2人まで召喚可能。

召喚されたプレイヤーは、生者プレイヤーに協力しエリアのボスを撃破することで人間性を得る。
霊体はエスト瓶を使うことができない。代わりに召喚者がエストを使うことで恩恵を受け回復することができる。
霊体の状態で死亡した場合は、最後に休憩した篝火の前に戻される。
ホストが死亡あるいは決別した場合は、召喚を受けたときに立っていた場所に戻される。
いずれの場合も特に失うものはない。(生者→亡者にもならない)

誓約が 太陽の戦士の状態だと、召喚サインが黄色く輝き、召喚された時にグ○コのポーズをする、アンバサ。


関連誓約: 太陽の戦士

敵対プレイ

闇霊(ダークレイス)


他のプレイヤーを狩り、人間性を奪う目的で他者の世界に侵入する。
ひび割れた赤い瞳のオーブなどの侵入アイテムを使用すると一定時間侵入可能な世界を探す。
侵入可能な世界が見つかると[他の世界に侵入しています]と表示され、成功すると闇霊として他の世界に侵入する。

闇霊はホストを探し出し、殺害することで人間性1とソウルを得ることができる。
取得するソウルの量はホストの[現レベル-1→現レベル]に上げるときに必要なソウル量の10%。
一方、ホストは侵入してきた闇霊を倒せばソウルを得、闇霊が残した血痕から人間性1を得ることができる。
取得するソウルの量は闇霊の[現レベル-1→現レベル]に上げるときに必要なソウル量の50%。
また、負けた闇霊は、侵入地点に人間性とソウルを落とした状態で最後に休憩した篝火に戻される。
ホストがボスのエリアへ到達した場合、闇霊は強制的に元の世界へ返される。

関連誓約: ダークレイス

復讐霊


それぞれの 誓約に応じた目的のため、他者の世界に侵入する。
復讐霊と闇霊は一応敵同士だが、ホストを倒すという目的は同じ。
獲物を競って邪魔しあうのも良し、協力して共にホストを狙うのも良し。

取得するソウルの量は闇霊同様、ホストの[現レベル-1→現レベル]に上げるときに必要なソウル量の10%。
また、それぞれの誓約に応じた報酬を得る。
一方、ホストは侵入してきた復讐霊を倒せばソウルを得るが、血痕は残らず、人間性は得られない。
取得するソウルの量は復讐霊の[現レベル-1→現レベル]に上げるときに必要なソウル量の50%。
負けた復讐霊は、闇霊と違い、ホストに倒されても特に何も失わない。
返り討ちにされた時のデメリットがないため、時折デスルーラに使われる。

関連誓約: 暗月の剣森の狩猟者(・ 墓王の眷属

竜霊

誓約: 古竜への道による特殊なマルチプレイ。
古竜を目指す者たちは古竜の瞳によって竜の瞳サインを出すことができる。
他のプレイヤーは竜の瞳に触れることで、竜霊を自分の世界に呼び込める。
侵入場所は竜の瞳の位置ではなく、闇霊の侵入位置なので注意。
自分の世界に霊体・闇霊・復讐霊がいる状態では古竜の片鱗は見えない。
よって他のマルチプレイと違い、ホストと竜霊の1対1でのプレイとなる。

ホストか竜霊のうち、生き残った方のプレイヤーが竜のウロコを1つ手に入れる。
負けた竜霊は特に何も失わず、最後に休憩した篝火に戻される。
ちなみに竜霊は「召喚」ではなく「侵入」扱い。ホストは敗北時に告罪符を使うことができる。

関連誓約: 古竜への道

災厄

誓約: 墓王の眷属による特殊なマルチプレイ。
墓王の眷属は死の瞳を使用して他プレイヤーの世界に災厄をばら撒く。
眷属に呪われた世界は敵が増えたり強くなったりすると同時に黒い眷属サインが見えるようになる。
墓王の眷属のサインは死の瞳の使用者と共に動き続ける。
急に難易度があがっておかしい、と感じたら眷属のサインを探して使用者を倒しに行こう。
眷属サインに触れれば、災厄をばら撒いている墓王の眷属の世界に復讐霊として侵入できる。
墓王の眷属はホスト。復讐霊に敗れた場合は通常の死亡時と同じ扱い。

眷属か復讐霊のうち、生き残った方が死の瞳を得る。
(眷属サイン以外から侵入があった場合は、どちらが生き残っても死の瞳は得られない。)
眷族が敗れた場合は、災厄が取り除かれる。
復讐霊が敗れた場合は、特に何も失わず、最後に休憩した篝火に戻される。

なお、自分が倒さなくても、なんらかの原因で元凶である墓王の眷属が死んだ場合は、災厄が取り除かれる。
(あるいはゲームを一旦終了し、オフライン状態で再開して10〜15分ほど待てば、災厄を取り除ける。)

関連誓約: 墓王の眷属

召喚、侵入アイテム

白いサインろう石 召喚サインを書き、生者に霊体として召喚してもらう。
赤いサインろう石 召喚サインを書き、生者に闇霊として召喚してもらう。亡者では使用できない。
ひび割れた赤い瞳のオーブ 一つ消費することで他の生者の世界に侵入できる。亡者では使用できない。
赤い瞳のオーブ ひび割れた赤い瞳のオーブと効果は同じだがこちらは何度でも使える。
誓約がダークレイスの時のみ使用可能。亡者では使用できない。
青い瞳のオーブ 罪人録に載っている生者の世界に侵入する。誓約が暗月の剣の時のみ使用可能。
(罪人録に載っていれば罪人値0の生者にも侵入する)
古竜の瞳 古竜の片鱗を置き、竜のウロコを持っている生者の世界に召喚してもらう。
誓約が古竜への道の時のみ使用可能。
死の瞳 他のプレイヤーの世界に災厄をばらまくと同時に眷属サインが置かれる。
呪ったプレイヤーに眷属サインを見つけられると自分の世界に侵入される。
誓約墓王の眷属の時のみ使用可能。亡者では使用できない。

自動侵入

一定の条件を満たした状態で以下の指輪を装備していると、マルチプレイ対象外エリアでない限り、
生者・亡者に関わらずいつでも召喚を受けて他プレイヤーの世界に侵入させられる可能性がある。
侵入時は事前に意思の確認はなく、一方的に召喚を受けた旨のメッセージが表示され、侵入が開始される。 ※詳細は各指輪のページおよび誓約 暗月の剣森の狩猟者を参照。

NPCマルチプレイ概要

詳細は NPC参照のこと
NPCとのマルチプレイもボス撃破済みのエリアでは不可。(召喚・侵入ともに発生しない)
またNPCも数の制限のうちに含まれる。
すでに霊体を2人召喚している場合はNPCの召喚サインが見えず、闇霊の侵入を受けてる間NPCは侵入しない。
逆も同じで、NPC霊体を2体召喚中は追加の召喚サインは見えず、NPC闇霊がいる間は新たな闇霊に侵入されない。

NPCマルチプレイの詳細を開く




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