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黒髪の魔女ベルカの伝える奇跡
短時間に大ダメージを受けると、自動的に反撃する

罪とは罰せられるべきものであれば
罪を定義し、罰を執行するのが
罪の女神ベルカの役目であろう
魔法種別 奇跡
使用スロット 1
使用回数 4
必要能力数 理0/信20
効果時間 60sec

入手場所


効果

一定時間内に一定ダメージを受けると自動的に衝撃波を放つ。

発動すると祈りのモーションの後紫色のオーラを纏い、条件を満たすと周囲に紫色の衝撃波を放つ。

1)効果時間1分の間に 連続的に攻撃を受けると効果が発動する
 また、短時間にHIT数が多いほど発動しやすい(最短4回/1sec〜最長8回/5sec?)
 内部処理的に毒や出血のようにゲージがある模様。
2)効果の発動条件に ダメージ量は関係しない
3)1発の大ダメージでは発動せず(スタブなど)、小ダメージ連続ヒットで効果は発動する。
 落下ダメージ、毒ダメージでは発動しない。
  混沌の刃生命狩りの鎌の自傷ダメージでは発動しない。
 溶岩ダメージでは発動する。
4)スタブや掴み攻撃でも必要被弾回数を満たせば発動するが、スタブ等のモーション中は無敵であるため空振りとなる。
 ただし周囲にいる他の敵には普通にヒットする。
5)死亡後少しの間判定が残っているため、(トドメ後に殴られた場合)死亡後に発動する場合もある。
6)衝撃波のダメージは篝火の祭祀場近くの亡者に248程だが、
 衝撃波発生時に、右手に魔法触媒や理力・信仰補正のある武器を持っていると威力が上がる。
 また、奇跡であるため 太陽の長子の指輪宵闇の頭冠赤い涙石の指輪などのダメージ補正も適応される。

使い道として、車輪骸骨等の油断すると連続攻撃でHPを持って行かれるトラウマMOBの手前で使用すると、
HPが減ったときに吹き飛ばしてくれるので効果的に活用できる。
対人戦においてもあえて物理100%ではない盾を使うことで盾貫通の微ダメージを利用して効果を発動させることが可能。
一例としては 草紋の盾(95%)、 サンクトゥス(95%)、 ガーゴイルの盾(85%)や、大型武器両手持ちでのガードなど。
そして対MOB・対人共に対複数相手では極めて発動しやすい為、タコ殴りに遭う予定があるなら有効である。

衝撃波は魔法属性で、盾でのガードも回避もされるので注意。大魔法防護での軽減もされる。
ガード・回避は盾を構えての槍チクや、 追尾するソウルの塊を出し盾を構えるorローリングなどで起きやすい。
ただしアーマー持ちのMOBや高強靱のPCも吹き飛ばす程の衝撃があり、衝撃波のダメージ判定も大きい。

<性能メモ>

参考:装備による発動時のダメージ補正

対象:1周目、祭祀場最寄の亡者兵
発動側ステータス:理力or信仰50、触媒の()内は魔法威力修正

950: (ソウルの結晶槍)
792:結晶の錫杖(293)
658:邪教のショートボウ+4
655:月光の大剣+5
638:ローガンの杖(236)
633: (強いソウルの太矢)
630: (墓王の大剣舞)
629:魔力のショートボウ+4
621:呪術の火(強)+5(230)、 (大火球)
610:暗月のタリスマン(226)、 (雷の大槍)
587:魔力のデーモンの大斧+4
583:アルトリウスの大剣(聖)+5 ※理力50・信仰24
569:魔力の絵画守りの曲刀+4、 (神の怒り)
549: (雷の槍)
544:グラント+5
531:邪教のコンポジットボウ+4
526:邪教の絵画守りの曲刀+4
508:邪教のクラブ+4
506:竜狩りの槍+5、月光蝶の角+5
496: (大発火)
486:ウーラシールの白杖(180)
463:三日月斧
445:ソルロンドのタリスマン(165)
271: (ソウルの矢)
248:素手・理力・信仰補正のない武器、呪術の火(100)、暗月のタリスマン(100※信仰24)
※魔力武器+4に限り、+5にする事でさらに威力が上がる見込み
※補正が伸びないユニーク武器は無強化でもダメージは同じ
この文字色は比較用の魔法ダメージ 使用触媒:結晶の錫杖(理50)、暗月タリスマン(信50)、呪術の火(強)+5

結晶の錫杖が頭抜けて強力であり、最低装備条件の理力32(魔法威力修正254)でも最も強力である。
宵闇の頭冠と太陽の長子の指輪を装備した場合は上記条件で1141ダメージ、さらに赤い涙石の指輪が発動すると1711に達し、一般的プレイヤーのHPが1000〜1500程度であるため、極めて強力なカウンターに成りうる。
ただステータス不問のフル強化呪術の火でもかなりの威力が出るのも確かであり、
月光の大剣グラント竜狩りの槍などでもサブと考えれば十分過ぎる威力を確保できる。
そもそも威力を追求しても発動しない時はまったく発動しない為、頼りすぎるのも危険と言える。



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